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たいめいけんとは

カジュアルに、フォーマルに、伝統の味を。
『たいめいけん』
明治18年創業の京橋「西支御料理処 泰明軒」へ
奉公に上がった茂出木心護氏(茂出木 浩司シェフの祖父)が、
『たいめいけん』を創業したのは昭和6年のこと。
以来70余年、『たいめいけん』は今や洋食の名店として
知らぬ人はいない老舗中の老舗となり、
多くの人々に愛されています。

店内は初代の遺言のまま昔ながらの
気取りのない雰囲気を残した1階と、
レンガと白壁の対比が美しい高級感あふれる2階。
まったく異なる雰囲気ながら、
伝統を受け継いだ味の良さはどちらも共通です。

たいめいけんとは日本橋にある「たいめいけん」
たいめいけんとは2階のレストランフロア

新しいおいしさを生み出す、意欲と情熱。
茂出木 浩司シェフ
長い間、日本の洋食界を牽引してきた『たいめいけん』。
現在もその人気は変わらず、
昼食時はビジネスマンが列をなすほどの賑わいです。

名物料理はチキンライスに
半熟のオムライスを乗せた「たんぽぽオムライス」。
故伊丹十三監督の一言から生まれ、
映画のタイトルから命名された一品です。

テレビの料理番組でもおなじみの茂出木 浩司シェフは
伝統の味を活かし、意欲的に新メニューを開発。
現在のお店のメニューにはない創業時の名品「ポテトコロッケ」も、
シェフの熱意により見事商品化が実現しました。
たいめいけんとは3代目 茂出木 浩司シェフ
たいめいけんとは店内で使われているコースター
たいめいけんとは特製「ハンバーグステーキ」