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パスタ事典 パスタの上手な茹で方
パスタ事典
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パスタの種類
|パスタの上手な茹で方]
パスタのおいしさを決めるポイントは、茹で加減です。
表示時間より1分くらい前からこまめにチェックし、
「パスタの中心に白い点が残っている状態=アル・デンテ」をめざしましょう。
(ロングパスタ/1人前80g〜100g、ショートパスタ/1人前65gの場合)
1.大きな鍋にお湯をたっぷり塩は1%を目安に
パスタが入る大きめの鍋でたっぷりのお湯を沸騰させます。1人前で約3リットル、塩30gが目安です。塩分が多いと感じるかもしれませんが、ある程度しっかりとパスタに味を入れておくと、ソースとのなじみが良くなります。
※サバティーニのソースはパスタを茹でる際の塩分を考慮し、塩加減を調整していますので安心してお召し上がりいただけます。
ワンポイントアドバイス
*お湯が少ないとパスタのねばりが出てしまうので、必ず【たっぷりのお湯】で茹でましょう。
*あさりやアンチョビなど塩分のあるソースを使う場合は、お湯に入れる塩を加減してください。
2.ロングは放射状に、ショートはバラバラと
お湯が沸騰したらパスタを広げながら入れ、くっつかないようにしばらくかき混ぜます。
再度沸騰したら中火に。
3.表示時間を目安にしながら、お好みの固さに
袋に表示されている時間の30秒程前に1本取り出し、茹で加減を確認しましょう。
カルボナーラなどのクリームソースの場合は、やわらかめの方がソースがからみやすくなります。
ワンポイントアドバイス
*ロングパスタの場合: パスタの投入時、鍋から出ている部分が焦げやすいので、火加減を調節しながらかき混ぜましょう。
*ショートパスタの場合: ショートパスタは茹で時間が長いので、湯量が減り塩分濃度が高くならないよう気をつけましょう。
(必要ならお湯を足してOK)
4.しっかり湯切りし手早く調味を
茹で上がったらしっかりと湯切りしましょう。余熱でどんどん火が入ってしまうので、ここからは手早くするのがポイントです。パスタとソースが同時にできあがるよう、時間調節をしてください。
5.大きめのお皿にふんわりと盛りつけを
大きめのお皿に中心が盛り上がるようにパスタを盛りつけます。ソースをかけたり、チーズやトッピングなどをあしらって、温かいうちにお召し上がりください。
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