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11月のレシピ
ブロッコリーとりんごの黒ごまあえ
返しの作り方
ブロッコリーの栄養素を上手にとる方法
ごぼうと山いも入り春巻き
かぶとかにの煮込み
朝晩ぐっと気温が下がるのを感じ、そろそろおでんや煮込み料理が恋しい季節がやってきました。ブロッコリーやごぼうなど今の時期に旬を迎える野菜は、冬に備えるように栄養をたっぷりと蓄えています。豊富な栄養素を逃さないよう上手に調理し、彩りのよい楽しい食卓でパワーチャージしましょう。
シャキシャキの食感がごちそう
ブロッコリーとりんごの黒ごまあえ
ブロッコリー 1/2株
りんご 1/2個
酢水、塩 各適量
黒ごま 大さじ5~6
しょうゆ 大さじ1
返し(作り方は下記参照) 大さじ1
ブロッコリーは、小房に切り分け、さらに小指大に切る。
沸騰した湯に、1のブロッコリーを入れ、5秒で取り出し、
冷水にさらして十分に冷ます。
マッチ棒くらいの太さのせん切りし、変色を防ぐために酢水に軽くさらす。
ざるに上げて水気をきり、さらにペーパータオルで包み、
力強くふって残った水分をしっかりきる。
酢水につけ置くと、りんごに酢味がついてしまうので、さっと通す程度に。
黒ごまは、粗くする
水気をきったブロッコリーと、りんごを合わせて軽く塩をし、
4の黒ごまとしょうゆ、返しを加え、さっくりとあえてでき上がり。
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煮物の味つけや麺つゆなどに幅広く使える、とても便利な合わせ調味料
返しの作り方
濃口しょうゆ 600ml
みりん 120ml
砂糖 90g
昆布 20g
削りがつお 50g
昆布はペーパータオルで汚れを軽くふき取り、左右に切り目を入れる。
切り込みを入れると、昆布からうまみが出やすくなる。
鍋を中火にかけ、鍋肌が熱くなったところに濃口しょうゆを一気に入れる。
しょうゆの焦げる香ばしい香りがしてきたら、みりん、砂糖、昆布を入れ、鍋肌についたしょうゆの焦げを落とすように、鍋全体を2~3回ゆっくりと回す。
沸騰したら削りがつおを入れ、アクと泡を手早くすくい取り、火を止める。
ざるを2つ用意し、ペーパータオルをはさんで3をこす。
こし終わったら、軽く押さえて残った汁を絞る。
ぎゅっと絞るとかつお節のえぐみが出てしまうので、絞り加減は控えめに。
5を1日常温に置く。寝かすことで、風味がまろやかになる。
1:7の割合でだし汁を加えれば、煮もの全般に使える八方だしに、1:3でそばつゆ、もう少し薄くすると
うどんだし、酢と油を混ぜれば和風ドレッシングにと、料理の味つけや隠し味など幅広く使える
万能合わせだしです。
これさえあれば手早くしかも間違いのない味に仕上げられる、おかず作りの強い味方です。
1日寝かしたら、煮沸消毒した瓶に移し、冷蔵庫へ。3か月は十分保存できます。
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ブロッコリーの栄養素を上手にとる方法
みずみずしいブロッコリーには、皮膚や粘膜の抵抗力を高めるビタミンCがレモンの約3.5倍も含まれています。しかしこのビタミンCは、ゆでると半分近くが流出します。おすすめなのは「蒸し煮」。フライパンに小房に分けたブロッコリーと水(1株あたり1カップ)を入れ、3分蒸します。水分がなくなればできあがり。90%以上ビタミンCが残り、濃い味わいが楽しめますよ。
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あっと驚く、新食感春巻き!
ごぼうと山いも入り春巻き
春巻きの皮 8枚
豚ひき肉 35g
ごぼう 60g
山いも 50g
にんじん 20g
生しいたけ 2個
長ねぎの青い部分 20g
長ねぎの白い部分 20g
A チキンスープ 80ml
しょうゆ 小さじ2
老酒(または酒) 小さじ1
砂糖 小さじ1/2
塩、こしょう 各少々
ごま油 小さじ1
水溶き片栗粉(片栗粉1:水1) 小さじ1
サラダ油 大さじ1
小麦粉、水 各少量
揚げ油 適量
ごぼうは皮をこそげ、にんじんと山いもは皮をむき、生しいたけは石づきを落とし、それぞれの長さが4cmぐらいで、太さ2~3mmのせん切りにする。
ごぼうは少量の酢(分量外)を入れた水に浸けてあく抜きをして、水気をきる。
長ねぎの青い部分、白い部分とも、せん切りにする。
揚げ油を150℃に熱し、1のごぼう、にんじん、しいたけを順に入れて
さっと揚げ、油をきる。
鍋にサラダ油を熱し、豚ひき肉を入れて炒める。
肉の色が変わったら、2の長ねぎを加えて軽く炒める。
3の野菜類を入れてひと混ぜし、Aの材料をすべて入れて煮込む。
鍋5の煮汁が少なくなってきたら1の山いもを加え、
煮汁がほとんどなくなるまでさらに煮込む。
6に水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、仕上げにごま油を加える。
春巻きの皮で、7の具(1/8量)を巻く。
残りも同様に巻く。
鍋にたっぷりの油を熱し、低温(120℃)のうちに、
8の春巻きを入れて揚げ始める。
徐々に温度を上げながら、こんがりときつね色になるまで、ゆっくりと揚げる。
パリパリに揚がったら、取り出して油をよくきり、器に盛る。
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かぶの甘みとかにのうまみが格別
かぶとかにの煮込み
かぶ 1個
かに肉 30g
ゆり根 30g
スナップえんどう 30g
ぎんなん 20g
長ねぎ 2g
しょうが 2g
チキンスープ 1カップ
A 老酒(または酒) 小さじ1
塩 小さじ1/2
砂糖、こしょう、うまみ調味料 各少々
サラダ油 適量
水溶き片栗粉(片栗粉1:水1) 大さじ1
かぶは茎を2cmほど残して切り落とし、皮をむいて8等分のくし型切りにする
ゆり根はりん片を1枚ずつはがし、汚れや傷んだところを包丁でそぎ取り、
縁の部分を削るようにして面取りする。
スナップえんどうは、へたと両側の筋を取り除く。
長ねぎは、薄切りにする。しょうがは皮をむき、同様に切る。
かに肉は手でほぐしながら、骨や殻を取り除く。
1のかぶ、2のゆり根、3のスナップえんどうとぎんなんを、
少量の塩(分量外)を入れた熱湯で下ゆでして、水気をきる。
鍋にサラダ油大さじ2/3を熱し、4の長ねぎとしょうが、
5のかに肉を入れて炒める。
長ねぎが薄く色づいてきたら、チキンスープと6の野菜を加えて煮込む。
かぶが柔らかくなったらAで調味し、水溶き片栗粉を回し入れて
とろみをつける。
仕上げにサラダ油大さじ1/3をたらして、つやとまろやかさを出し、
器に盛りつける。
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