6月は、夏に備えての体づくりのために大切な季節。
この時期においしい、旬のじゃがいもや絹さや、さやいんげんを取り入れた”野菜たっぷりの健康的なレシピ”をご紹介します。
意外な組み合わせが驚きのおいしさに!
インゲンとレバーのサラダ

インゲンとレバーのサラダ
インゲン 200g
鶏レバー 200g
玉ねぎ 1/2個
フレンチドレッシング(50〜60mlを使用)
 酢 50ml  レモン汁 1/2個
 粒マスタード 大さじ1  サラダ油 150ml
 塩 5g  黒こしょう 2g
小麦粉 少量
塩、こしょう 各適量
揚げ油 適量

鶏レバーは、脂肪部分と血のかたまりを取り除いて一口大に切り、牛乳に2~3時間浸して臭みを抜く。
さやいんげんは少量の塩をふって軽くもみ、歯ごたえが残るようにさっとゆでて、氷水にとって冷ます。水気をよくきり、へたを切り落としてから、3cmぐらいの長さに切る。
玉ねぎはみじん切りにし、水にさらす。ざるに上げ、水気をよくきる。
フレンチドレッシングを作る。ボウルに酢、粒マスタード、レモン汁、塩、黒こしょうを入れてよく混ぜる。全体がなじんだら、サラダ油を少しずつ加えながら混ぜ合わせる。
1のレバーの水気をペーパータオルで丁寧にふき取り、塩、こしょうをして軽く小麦粉をまぶす。これを中温に熱した揚げ油で5分ほど揚げる。
表面がカリッとして中まで火が通ったら引き上げ、油をきる。
5のレバーをボウルに入れ、2のさやいんげん、3の玉ねぎを加え、
50~60mlのフレンチドレッシングを回しかけてよくあえる。
インゲンとレバーのサラダ



チンして炒めてできあがり
新じゃがいもの肉じゃが

新じゃがいもの肉じゃが
新じゃがいも  小12個
豚ばら肉 100g
玉ねぎ 1/4個
にんじん 1/2本
万能しょうゆだれ
 日本酒 1カップ  しょうゆ 1/4カップ弱
 砂糖 1/4カップ弱
サラダ油 大さじ1/2

鍋に万能しょうゆだれの材料を合わせ、中火にかけてひと煮立ちさせ、冷ます。
新じゃがいもはよく洗い、竹串で穴を数個所あけ、皮つきのままぬれぶきんで包み、さらにラップで覆い、電子レンジで5分ほど加熱する。
豚ばら肉は大きめに切る。玉ねぎはくし形に、にんじんは半月形に薄く切る。
フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎとにんじんを中火で炒める。
玉ねぎがしんなりとして透き通ってきたら2の新じゃがいもと豚ばら肉を入れ、火を少し弱めて肉から脂とうまみを引き出すように7~8分かけてゆっくりと炒め合わせる。
1の万能しょうゆだれを回し入れ、フライパンをゆすりながら全体にからめる。
新じゃがいもの肉じゃが新じゃがいもの肉じゃが



新じゃがいもをおいしく食べるコツ

「新じゃがいもを使う場合は“焼きいも状態”にして水分をとばし、うまみを凝縮してから仕上げの調理をするとよりおいしくなります。ご家庭なら竹串で穴を数個所あけ、電子レンジで加熱しましょう。皮が薄く、水分の多い新じゃがいもは揚げるとふっくら香ばしくなるので、ぜひお試しを。」


さっと煮て、卵でふわっととじる
絹さやの柳川風

絹さやの柳川風
さやえんどう 100g
ごぼう  1/3本
豚ばら肉 50g
卵 2個
たれ
 だし 1/2〜2/3カップ
 しょうゆ、薄口しょうゆ 各大さじ1
 砂糖 大さじ2弱

さやえんどうはへたと筋を取る。
ごぼうはささがきにする。皮むき器を使うと手早く、厚さも均一にできる。
豚ばら肉は食べやすい大きさに切る。卵はよく溶きほぐす。
フライパン(または広口の鍋)にたれの材料を入れ、中火にかけてひと煮立ちさせる。
ささがきごぼうと豚ばら肉を入れ、肉の色が変わってきたらさやえんどうを重ならないように入れる。
再び煮立ったら、とき卵を穴あきの玉じゃくしを使って全体に回し入れる。卵が半熟状態になったら火を止める。
絹さやの柳川風絹さやの柳川風






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●インゲン・新じゃがいも・絹さや