レストランの技

ジューシーな肉汁がたっぷりあふれ出る牛肉100%のハンバーグステーキ。
自慢のデミグラスソースが溶け込んだコクのあるハヤシライス。
どちらも伝統の技がしっかり活きたお店で大人気のメニューです。
ジューシーな肉汁たっぷり
ハンバーグステーキ

ハンバーグステーキ

食感を大切にしたいから、肉は粗めにチョップ。仕込みも手間ひまかけてこそ、プロの味。肉汁を逃さないよう「焼き加減」をチェック。肉汁を逃さないよう「焼き加減」をチェック。肉汁を逃さないよう「焼き加減」をチェック。
1.食感を大切にしたいから、
肉は粗めにチョップ。
小川軒のハンバーグステーキは、
別名「チョップ ド ビーフ」。
肉の食感が楽しめるよう牛肉を粗めにたたき、
ジューシーなおいしさを引き出します。
2.仕込みも手間ひまかけてこそ、
プロの味。
具材の玉ねぎは水分を飛ばすようじっくりと30分程ソテー。
こんがりと色づき、量が3分の1くらいになるまで炒めます。
手間ひまを惜しまず丁寧に仕上げることが、プロの味の決め手です。
3.肉汁を逃さないよう
「焼き加減」をチェック。
肉汁をとじ込めるため、
強火でこんがりと“膜を作る”ように焼き付けます。
裏表だけでなく縁も忘れずに。
オーブンで蒸し焼きした後に
チャコールで香り高く焼き上げるのも、
お店ならではの技です。

ニチレイフーズとコラボレーションしたハンバーグステーキは、
肉のやわらかな食感を活かしつつご家庭で簡単に調理できるよう、
挽き方を変えた牛肉と豚肉を使用しました。


自慢のデミがとろ〜りとろける
ハヤシライス

ハヤシビーフソース

徹底的に時間をかける「デミグラスソース」がポイント。大量に仕込むことで、おいしさも倍増。レシピに合わせ、ソースをおいしく変化。レシピに合わせ、ソースをおいしく変化。レシピに合わせ、ソースをおいしく変化。
1.徹底的に時間をかける
「デミグラスソース」がポイント。
炒めた香味野菜とすじ肉や牛骨、
ワインやトマト等を入れ2日ほど煮込みます。
冷まして裏ごしした後、同じ工程をくり返すこと何と3回!
約10日かけやっと小川軒の「デミグラスソース」が完成します。
ご家庭では出せないプロの味は、こうして作られるのです。
2.大量に仕込むことで、
おいしさも倍増。
デミグラスソースならおよそ300食分、
ハンバーグなら40個を一度に仕込み、
おいしさを凝縮させます。お店ならではのおいしさは、
一度に作る「量」によっても引き出されています。
3.レシピに合わせ、
ソースをおいしく変化。
味の基本であるデミグラスソースは、
ハヤシライスやハンバーグなどメニューによって
仕上げ方が違います。
例えばハヤシライス用にはウスターソースや
ケチャップをプラスするだけで、味わいがぐっと変化します。

手間ひまかけてじっくり煮込んだデミグラスソースの味わい。
小川シェフ渾身のレシピをご家庭でお楽しみください。