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御茶ノ水 小川軒とは

創業明治38年、
『小川軒』は変わらぬ味を現代へ。
英国人の元で英語を習得し、
外交官や海軍士官の家で働きながら
料理の腕を上達させていった初代・小川鉄五郎。
彼が洋風レストラン『小川軒』をオープンさせたのは
明治38年のこと。
当時のメニューは素朴なレシピで作られたシチューやコロッケ、
ビフテキや煮込みカツ。

二代目に引き継がれた『小川軒』の味は
戦争や幾多の苦難に見舞われつつも多くの人に愛され、
新たな挑戦を続けます。
本格的な西洋料理への転換を目指し
他国の料理も積極的に研究。
特に懐石料理には大きな影響を受け、
『小川軒の季節の小皿料理』という形で
現在も活かされています。

御茶ノ水 小川軒とは文京区湯島にある「御茶ノ水 小川軒」
御茶ノ水 小川軒とは地下1階のレストランフロア

100年の伝統を礎に、
現代の洋食を追求。小川洋シェフ
文豪を始めジョン・レノンや渥美清など、
多くの著名人に愛された『小川軒』。

『御茶ノ水 小川軒』は3代目である小川洋シェフが
100年の伝統の味を守りつつ、
新しい感性で現代の洋食を追求する魅力溢れるお店。
店の顔でもあるデミグラスソースを自在に操り、
多くの人の舌を魅了するメニューを構築しています。

ニチレイとのコラボレーションという新しい試みも、
小川シェフの確かな腕があってこそ
実現したものなのです。
御茶ノ水 小川軒とは3代目 小川 洋シェフ
御茶ノ水 小川軒とはジューシーな肉汁がたっぷり「ハンバーグ」