萬春とは

風情ある京都最古の花街
上七軒の名店『萬春』
豊臣秀吉の時代に誕生した、
京都最古の花街・上七軒。
風情のある小道や京都ならではの佇まいが続くこの街は、
文豪や歌舞伎役者、呉服の織り元などを始め、
食通の集まる場所としても有名でした。

そこに名店『萬春』が誕生して約38年。
歴史のあるお茶屋をレンガ造りの洋館に改装した店舗は
街の景観によくなじみ、
地元だけでなく日本各地からのお客様、
多数の舞妓さんや芸妓さんが足繁く通う、
上七軒きっての「大人の洋食屋」として愛されています。

萬春とは京都最古の花街 上七軒
萬春とは風情のある小道や京都ならではの佇まい

食通も舞妓さんも大好きな、
伊藤弘シェフの味。
京都の食通だんさんをもうならせる『萬春』の料理。
総料理長の伊藤弘シェフは、
正当派フレンチに京都ならではの素材を取り入れ、
この地ならではの洋食を追求しています。

おすすめは、手間ひまを惜しまず
エスパニョールソースから手作りするデミグラスソースと
自家製パンで仕上げる「シチューのつぼ煮」。
濃厚な味わいととろけるビーフが絶品です。
また、ジューシーな肉の旨味が存分に堪能できる
「ビーフカツサンド」は、舞妓さん達のお気に入りとか。

京都に来なければ味わえない伊藤シェフ自慢の味が、
ニチレイフーズとのコラボレーションで
日本各地の皆さまにお楽しみいただけるようになったのです。
萬春とは京都の食通をうならせる老舗の洋食店「萬春」
萬春とは2階のレストランフロア
萬春とは総料理長 伊藤 弘シェフ
萬春とは濃厚な味わいが魅力「シチューのつぼ煮」
萬春とは舞妓さん達のお気に入り「ビーフカツサンド」