季節の変わり目は、体調をくずしやすく、インフルエンザの流行も気になるこの時期、
お家ごはんをきちんと作って、しっかり食べましょう。
こんなときは、ビタミンCたっぷりの食材を使った簡単イタリアンがおすすめ。
長ねぎは焼いてからマリネすることで、おしゃれな1皿に。
ブロッコリーは、タウリンを含むエビと合わせてホットサラダに。
いちごはバルサミコ酢を煮詰めたソースをかければ、レストラン風のデザートに!
本格ソースのパスタと自由に組み合わせれば、
栄養バランスのいい献立がいろいろ楽しめます。
レモンとホットペッパーソースをきかせたドレッシングが決め手
小エビとブロッコリーのサラダ

小エビとブロッコリーのサラダ
むきエビ 100g
ブロッコリー 1株
マヨネーズ 大さじ6
ケチャップ 小さじ2
レモン汁 小さじ1/2
ホットペッパーソース(好みで) 少々

ブロッコリーは小房に分け、切り口に十字に切り込みを入れ、塩を加えた熱湯でゆでる。
むきエビも、塩を加えた熱湯でゆでる。
マヨネーズ、ケチャップ、レモン汁、ホットペッパーソースを混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。
①を器に盛り、②をかける。
小エビとブロッコリーのサラダ小エビとブロッコリーのサラダ小エビとブロッコリーのサラダ
リストランテ・サバティーニ 青山:吉田料理長
お酒を飲む場合は、ドレッシングにブランデー少々をいれてもおいしい。
残ったブロッコリーの株元は、家庭なら食べやすく切って、用いるとよい。


リストランテ・サバティーニ 青山
吉田料理長


香ばしく焼いたねぎの甘みが引き立つ
長ねぎのマリネ

長ねぎのマリネ
長ねぎ(白い部分) 2本
にんにくの薄切り 1片分
タイム 1枝
粒マスタード 小さじ1
塩、こしょう 各少々
EXオリーブオイル 適量

長ねぎは包丁の刃先で切り込みを入れ、4~5cm長さに切る。
5~6切れずつ竹串に刺し、塩、こしょうをふる。
フライパンにオリーブオイル大さじ1強を熱し、①の両面を弱めの中火で焼き、
きれいな焼き色をつける。
バットなどに、オリーブオイル、にんにく、タイムを合わせ、竹串を抜いたねぎを
漬ける。粗熱がとれたら、ラップをかけて冷蔵庫で約30分冷やす。
粒マスタードを倍量のオリーブオイル(小さじ2)でのばし、
器に盛った③のねぎにかける。
長ねぎのマリネ長ねぎのマリネ長ねぎのマリネ長ねぎのマリネ
リストランテ・サバティーニ 青山:吉田料理長
ねぎに切り込みを入れることで、火が通りやすくなり、味もしみ込みやすくなる。
ハーブはタイムのほかに、ローズマリーなど、好みのものを。
粒マスタードをのばすオイルは、マリネしたオイルを使ってもよい。


リストランテ・サバティーニ 青山
吉田料理長


バルサミコ酢を煮詰めたソースが美味
いちごのバルサミコ酢がけ

いちごのバルサミコ酢がけ
いちご 大2個
バニラアイスクリーム 適量
バルサミコ酢 100mℓ

バルサミコ酢を小鍋に入れ、ごくごく弱火で15~20分かけて、
焦がさないように煮詰める。
いちごとバニラアイスクリームを器に盛り、①をかける。
いちごのバルサミコ酢がけいちごのバルサミコ酢がけ
リストランテ・サバティーニ 青山:吉田料理長
バルサミコ酢を煮詰める目安は、全体の1/4量になるくらいまで。
煮詰めたバルサミコソースは、肉や魚、野菜などにかけてもおいしい。


リストランテ・サバティーニ 青山
吉田料理長